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Visual C#.NETによるWebプログラミング入門―XML WebサービスとWebアプリケーション構築のノウハウ (.NETプログラミングシリーズ)

Visual C#.NETによるWebプログラミング入門―XML WebサービスとWebアプリケーション構築のノウハウ (.NETプログラミングシリーズ)
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Visual C#.NETによるWebプログラミング入門―XML WebサービスとWebアプリケーション構築のノウハウ (.NETプログラミングシリーズ)
定価: ¥ 3,360
販売価格:
人気ランキング: 212133位
おすすめ度:
発売日: 2002-09
発売元: アスキー
発送可能時期:

最後まで読めば一通りできますが...
この本を最後まで読めば一通りC#プログラムが理解できると思いますが、かなり思想の偏った方が書かれたようです。
たとえば、CLR の中間コードの説明で、中間コードを介してもスピードは全く遅くならないと書かれています。
(遅くなるからこそ、その対策が開発元からでているのですが...)また、プログラム中にコメントを書くことは「百害あって一利無し」であると書かれています。
(コメントはデバッグできないからだそうですが、どんなにわかりやすく書かれたプログラムであっても、コメントの必要が全くなくなるわけでは無いことは自明なのです。コメントが必要だからこそXMLコメント体型などコメントをうまく活用できるようなシステムがあるわけです。)
このように、初心者を惑わすコラムもかなり多いことから、星3つとします。

無駄
「入門」と銘うっている割に、内容は入門向けではないセキュリティ・技術まわりの冗長かつ観念的な説明が大半で、
入門者としてWebプログラミングを学ぶにはちょっと非効率すぎではないでしょうか。
スマートクライアントの記述が売りらしいですが、それもごくわずかのページに過ぎません。
訳者が無記名なせいかもしれませんが、いらない記述がとにかく多いです。
ちゃんとした訳者を用いるか後半のページだけ取って売るかしないと、値段ほどの価値があるとは思えません。

おすすめ!
C#.NETでWeb系のサポートが強化された…などといった言葉を聞きますが、この本を読むまではしっくり来ませんでした。
C#に関する解説書は多数存在するのですが、そのほとんどは文法の解説から始まり、Windows上で動作するプログラムを作って終わりになっています。Web系の解説はほとんど存在していません。そういった意味でも、この本は貴重な物です。
C#でWebアプリケーションを作ってみたいと思う方は、必読です。サーバサイドJavaの経験がある方には、是非読んでもらいたい1冊です。Webアプリケーションが、こんなに手軽に作成できるのか!…と感動を覚えます。
この本を読むには、ある程度C#の基本文法を知っている必要があります。Javaを知っていれば、C#を知らなくても読めてしまいますね。

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